沖縄生まれの幼児遊道体操
幼児遊道体操

遊びと生活動作が子どもの可能性を引き出す

県内実績 23施設

保育園・学童

子育て支援センター

沖縄福祉保育専門学校

0歳児から学童まで対応可能です

☆素敵な物件あります(^^)/

<新着記事一覧>

下記LINE@にて週1回情報を配信します(^^)/

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<2017.10.16>

『園庭の特性を利用した竹馬』

 自然と運動能力や認識面、社会性の育ちに繋がります。

<2017.10.11>

『資格取得後の活躍』

 幼児遊道ライセンスは取得後がおもしろい

<2017.10.5>

『ひとりを大切にした個室』

 素敵な住宅情報第14弾!!今回もおもしろそう!

<2017.9.28>

『無限の遊びができる巧技台』

 巧技台って組み合わせ自由で楽しいな

<2017.9.25>

『親子ふれあい遊びイベントのお誘い』

 今回は1歳児クラスコースを設けました!

<2017.9.22>

『フォローアップ研修のお誘い』

 今回は男性保育士限定の研修会です

<2017.9.21>

『園庭の環境を使って遊ぼう』

 大行列ができているその先は・・・。

<2017.9.12>

『第2回 ライセンス講習(初級)』

 ライセンス講習会の内容をちょこっと紹介

<2017.9.9>

『貝殻を使って遊ぼうパート2』

 沖縄の地を利用した保育ですね!!

<2017.9.4>

『平均台の活用術特集!』

 倉庫に眠っている平均台を活用しよう!!

<2017.8.31>

『29年度上半期 人気講習会』

 保育士講習会ベスト3はこれだ!!

人気ブログベスト5


子どもを知ることで保育の可能性が広がる

 子どもにとって「楽しい」は最高の原動力です。

幼児遊道体操は子どもの「楽しい」を引き出せることのできる保育士の育成を目指します。また、保育士は「遊び」「生活」「社会性」の3つの視点より子どもの成長を観察、分析、対応できるようになります。

楽しいを軸とした様々な遊びが子どもの育ちを促す

遊びを軸とした運動

 保育園にある環境を利用しながら楽しく全身運動を促します。ただ運動させるだけではなく、考えたり全力で遊んだり様々な状況が溢れており、子どもを飽きさせません。

生活動作と生活環境は発達と密接になっている

生活と子どもの育ち

 運動は遊びだけではなく、生活の中にも含まれています。遊びと生活の両輪をバランスよく機能させることで、無理なく子どもの成長を促せます。

遊びと生活力が向上すると自然と社会性が育つ

社会性の育ち

 遊べる身体、ポジティブな心が育ってくると自発性が育ちやすくなり、自然と友達と関われるようになります。楽しいことや葛藤問題など、様々な人との関わる力が育ちます。



0歳児からの運動支援が重要

0歳児の運動遊びが大切

0歳児からの運動支援が非常に重要です。抱っこやハイハイなどで骨格を育てることはもちろんですが、動的肯定感や人と関わる楽しさを伝えていきます。

 幼児遊道体操の対象は 0歳児~学童まで幅広く対応させていただいております。


子どもの可能性を広げる4つの要素

表現豊かな保育士の育成

保育スキル

 楽しさを演出することで、子どもにとって地味な遊びも楽しく参加できるようになります。

保育環境を見直すことで子どもの成長を再発見

保育環境

 日々の保育や生活動作、生活環境のアドバイスを行い子どもの可能性を広げます。

気になる子どもの背景を分析する

客観的視野

 子どもの生活動作、生活環境など子どもを取り巻く環境を客観的に紐解きます。

現場の保育士だからこそ、細かなことに気付ける

保育士の充実感

 保育士の笑顔が子どもの自信を大きく引き出すことができます。



保育士のキャリアパス

 保育士の専門性を育てることが、子どもの力を引き出すことに重要です。

そこで幼児遊道体操では「幼児遊道ライセンス」を考案し視覚的、聴覚的、体得的に保育士が学習できるように育成カリキュラムを作りました。

運動遊び担当ではなく運動遊びリーダーを育てませんか?

 よく保育現場で聞かれる声は研修を経て専門性を身につけた人材が例えば「運動遊び担当」と呼ばれ、その行事や保育の「担当」になることがあります。確かに個人の専門性は向上しましたが、「担当」のため研修を受けた保育士(個人)だけが奮起し、他の保育士は任せきり状態となっていませんか?

 

幼児遊道体操では「運動遊び担当」ではなく「運動遊びリーダー」を育成し、このリーダーが他の保育士へのサポートや技術向上の担い手となれるように考えております。

平成29年度 幼児遊道ライセンス

取得中 初級:5名

    中級:1名

保持者

    初級:8名

    中級:1名


体験者の声

《40代の保育士》

 どうしてこの子はいつも最後尾に並びたがるの??そして、いつも話を聞かずにフラフラしていて、叱っても誉めても響いてくれない。列の途中に入れてもいつの間にか最後尾に移動しているし・・・。どうしたら話を聞いてくれるの? という疑問も子どもの背景を知ることで、理由や対策を理論立てて知ることができました。

《20代の保育士》

 常に猫背で「急ぐ」「空気を読む」「状況を確認する」ことができないので、いつも私(保育士)が声をかけたり、サポートしています。本当は自分でやる気をもってやってほしいのですが、なんだか接し方が悪循環になってしまっているような気がします。この子にはどう対応したらよいか悩んでいるときに骨格や睡眠時間など気づかなかった要素に目を向ける大切さを知り具体的な対策を考えらえるようになりました。

《30代の保育士》

 0歳児クラスを担当しているのですが、保護者にもっと子どもを抱っこやおんぶなどスキンシップ遊びをしてもらいたいと思い、お願いしているのですがなかなか協力を得られずでした。しかし、保護者になぜこの遊びが必要なのかを具体的に伝えることができるようになり、保護者も子どもと関わったり、発達について興味を持ってくれたりする方が増え、家庭と保育園が同じ目線で保育ができるようになってきました。

《30代の保育士》

 年を追うごとに子ども達の意欲や身体能力が弱ってきていることを感じていました。そして、保育を提供しても個性が強くなってしまい、子ども達がまとまらなくなっている姿を見て、現代の社会環境のせいにしていましたが、幼児遊道体操と出会い、保育士の表現を変えるだけであれだけまとまらなかったクラスが、こんなに集中し意欲的になった姿を見て、子どもではなく保育士が変わらなければと気づかされました。

いろんな接し方を学ぶ
いろんな接し方を学ぶ

《50代の保育士》

 若手保育士の育成に悩み日々、保育において大切なことを伝えていましたが、理論づけが足りず若手の力を引き出せずにいました。幼児遊道体操では大切なことを理論と実際に子どもに実践し教えてくれるので保育士の状況把握がやりやすく、若手も納得し保育の中に取り入れてくれるのでありがたいです。何より若手保育士の子ども達への声掛けや考えさせる保育ができるようになってきてうれしい限りです。

導入園の園長先生より

 

豊見城市 ゆたか保育園(平成27年度導入) 

  玉城 真澄園長先生

 

 幼児遊道体操は「こどもを運動好きにする方法」「運動の具体的な提供方法」「伝承遊びと子どもの発達」など、日々の遊びや、生活動作から子ども達の考え方をポジティブな心へと育てていきます。それらの具体的な手法と理論を保育士にわかり易く説明をしてくれるので、保育士がすぐに保育で実践できるところが魅力です。

29年度は2名のライセンス受講者を先頭に保育士と共に、子ども達の可能性を最大限に引き出せるようお手伝いしたいと思います。

 

まずは見て、体験してください

 無料のお試し指導実施中です!!

 午前:0~5歳児まで遊道体操実施

 午後:保育士さんへのセッション

 ※保育士セッションは、午前の指導によりクラスの雰囲気や気になる子どもの分析をさせ  

  て頂きます。